医心堂薬局の便秘漢方とは | 便秘には、一に養生・二に漢方!

医心堂薬局の便秘漢方とは

便秘は万病の元とも言われ、放っておくと様々な病気の原因になります。
便秘は本来治るものです。治すには色々な条件があります。
医心堂では、「一に養生、二に漢方」と考えています。
まずは生活習慣や食の見直しなど、「毎日食べて毎日出す」を習慣付け、自分の体を労わるところから始めましょう。

「一に養生、二に漢方」から生まれた便秘解消7箇条

一、硬く入れて、やわらかく出す。

玄米や海藻など「良く噛む」食生活は、柔らかい便の第一歩です。

二、便意を大切にしてください。

便意は「腸の反射機能」。我慢すると出づらい体質になってしまいます。

三、足元を冷やさない。

足元が冷えることにより腰回りが冷え腸の冷えにつながり、腸の働きを鈍らせます。

四、甘いものも控える。

和洋菓子など白砂糖を使ったものは腸の働きを鈍らせます。

五、日本伝統の「発酵食品」を食べましょう!

納豆、漬物、味噌汁、酢、醤油などは、腸の菌として定着しやすい為です。

六、胃腸停滞時間の長い食品を食べすぎない!

腸内で異常発酵しやすい「肉、チーズ、バター」が、便秘を招きます。

七、空腹をもうける。

空腹を設け胃腸を休ませないと腸の働きが鈍くなります。

便秘の原因 ~現代の生活において、お腹は悲鳴をあげています~

原因1.ストレス

今の社会では、人間関係、時間など、様々なストレスにさらされています。これらから逃げることはできませんので、ストレスと上手に付き合い、受け止めていくことが大切です。
1日30分でも60分でも、緊張が和らぐ時間を作りましょう!テレビでも風呂でも、家族団欒でも本でも、なんでも良いので、自分の好きな物やホッとする時間を作りましょう!これらの時間を持つことで、ストレスに我慢ができるようになります。
1日のストレスは1日で処理しましょう。

原因2.食生活の乱れ

食生活の欧米化・食事の変化も、便秘の要因となっています。ファストフードや肉・チーズ・バターなどの食事は便秘を招きます。
日本人の腸は長く、欧米人の腸は短いため、そもそも欧米の食事が合わないのは当たり前。時々なら食べても良いですが、食べるときは楽しんで食べましょう。

原因3.体の冷え

体の冷えも、便秘の要因です。体を冷やす原因には、原因2の食生活にも関係しますが、冷たいものの摂りすぎ(冷えた水・果物・アイス等々)や、最近できた冷蔵庫やエアコンに人間の体がついて行けていないことが挙げられます。女性の冷え性にも同じことが言えます。
冷えを防止するには、足湯をしたり風呂にゆっくり浸かったり、冷たいものの摂取を控えるなどの生活を心がけましょう。

漢方による便秘の改善

まずは、お通じをつける習慣づくりをしましょう

上記の養生を心掛けようとしても、なかなか時間がとれないのが現代社会。そこで医心堂では、まずお通じを出す習慣づくりをして頂くために「ツージーファイン」を開発しました。
腸を刺激しないで、食物繊維が豊富なものを多数配合し、やさしいお通じを促すキャンドルブッシュや、冷えを防止する金時生姜など、「体の働きを助け、自然なお通じ」を助ける漢方となっています。
医心堂では、代謝しているもの(細胞が生まれ変わるもの)は直ると考えています。とにかく体を大切にして頂き、「出す喜び」を実感して頂き、「体に感謝」して頂けるのが、私たちの願いです。
ぜひ医心堂にご相談頂き、「便秘卒業者」になって、毎日スッキリの「腸美人」を目指しましょう!

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