Q,疲れが取れるのは熱いお湯?ぬるいお湯? | 便秘には、一に養生・二に漢方!

Q,疲れが取れるのは熱いお湯?ぬるいお湯?


A,38から39℃のぬるいお湯がおすすめ。

 お風呂の温度は40℃を境に、自律神経に与える影響が変わります。

41℃以上ならば、日中と同じ交換神経が優位になりますが、38から39℃ならば

副交感神経が優位となり、身体がリラックス状態になるんです。

ぬるま湯ならば長湯もOK!溜まった疲れを取るにはぬるま湯に入りましょう。

暑い夏もシャワーで済まさず湯船に浸かった方が、ぐっすり眠れますよ(^_^)

 

  • 交感神経・・・活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時にはたらく
  • 副交感神経・・・休息している時、リラックスしている時、眠っている時にはたらく

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ