冬の乾燥肌 | 便秘には、一に養生・二に漢方!

冬の乾燥肌


12月になり、乾燥や冷たい風などお肌にとっては悩ましい季節となりました。

この時期に気をつけたいのは、何と言っても乾燥です。

乾燥肌の人は老化が早いと言われます。化粧のノリが悪くなったり、シミやシワができやすくなったり、毛穴が目立ったり、お肌の乾燥は若々しさの大敵。きちんと対策をして過ごさないと、見た目年齢が実年齢より上になってしまうかもしれません。

ターンオーバーのサイクルが遅れることも乾燥肌の問題点です。新しい角質層が次々と生まれてこないとバリア機能が働かず、ウイルスなど外部の刺激から身体を守ることができなくなり、その結果、肌内部の水分の蒸発を防ぐこともできず、さらなる乾燥を招くことになってしまいます。

 

乾燥から身を守るために心掛けたいことは・・・・・

 

①エアコンの使用を最小限にして湿度に注意する

②洗顔や入浴での熱いお湯の使用を控え、タオルでのこすりすぎに注意する

③化粧水や乳液などで保湿をしっかりする

④冬でも紫外線対策を怠らない

⑤睡眠をしっかりとって、お肌のターンオーバーを促進する

などたくさんあります。

バランスの良い食事で水分アップを高めましょう

バランスの良い食事は、肌の水分量も高めてくれます。それに加え、ムチンやセラミドを含む食品と摂取しましょう。ムチンは細胞内の水分を保つ働きをする栄養素で山芋やオクラ、納豆、なめこ、れんこんなど、ネバネバした食品に含まれています。セラミドは角質層の細胞間に存在し、水分や油分を閉じ込める成分でこんにゃくやしらたき、ひじき、わかめなどに含まれています。また、真皮の潤いをになうコラーゲンを体内で生成するために、その材料となる良質なアミノ酸を摂るのも大切です。

 

冬でも水分補給を忘れずに

水分をしっかり摂ることも、肌にとってはとても大切です。1日1.5~2リットルの常温の水を、少しずつこまめに飲みましょう。冬は汗をかきにくい季節ではありますが、空気が乾燥しているため身体全体で水分不足になっています。喉が渇いていなくても、補給を心掛けてください。また、寒さで血行が悪くなっている時期だけに、血液をサラサラにする努力は健康維持にもつながります。ただし、利尿作用があるコーヒーや紅茶などは逆に水分が減るため注意しましょう。

 

お肌のハリや弾力を保つコラーゲンは20代をピークにどんどん減少していきます。50代では、ピーク時の半分以下にまで減少してしまいます。

コラーゲンが不足すると・・・・肌の水分が失われ、潤いが足りなり、肌は角質化して固くなってしまいます。

 

美容は体の内側と外側からしっかりアプローチする事が大切です。

医心堂の「実感ぷるるん習慣」はそのまま美味しいステックゼリーで1本で1日に必要な美容成分が補えます。

毎日続けることで冬の乾燥や紫外線に負けないお肌を作ります。

ぜひお試しください。

 

 

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